※この記事は、iPad miniを買おうか迷っている人向けです。
電子書籍を増やしたコバヤシ(@BizHack1)です。
紙の本が1,000冊以上のストックになった時、置き場所に困りそれ以上増えないように売ったり捨てたりしました。
iPad mini+電子書籍にすることで、すぐに200冊ほどまで減りました。
今回は、ビジネス書やマンガを電子書籍で読むことにした3つの理由【iPad miniが最適】について話ます。
iPad miniは、ビジネス書やマンガを読むのに最適
使い方の1つとして、電子書籍のビジネス書やマンガを読むことに最適です。

私は、2019年3月に発売された、iPad miniの第5世代から使用頻度が上がり始め、今は第7世代に買い替えて使っています。
とても使いやすい端末でバランスが良く気に入っています。
関連記事:
・講義やセミナーでメモをとる。iPad mini(第5世代)と紙の違いは何?
iPad mini+電子書籍(ビジネス書)が良い3つの理由
- iPad miniは軽くて、サイズも本と同じくらい
- apple pencilが書きやすくて、ノートアプリと相性が良い
- 電子書籍に価値はないので、旬が短いビジネス書にあう
具体的に説明します。
① iPad miniは軽くて、サイズも本と同じくらい
電子書籍は、書籍の重さがなく端末の重さだけなのでとても軽いです。
端末の重さは300gです。これは片手でもてる重さです。

また、ディスプレイのサイズは、7.9インチです。
これは一般的なビジネス書とあまり変わらないサイズです。
この2つから、疲れずに、本を読む時と同じ目線で読むことができます。
焦点があう距離感が変わらないのは大事ですね。
② 電子書籍は置き場所がいらない
電子書籍は、物ではないので置き場所も不要です。

使い始めは、ビジネス書メインでしたが、場所をとらないので漫画や趣味のものなどもふどんどん購入するようになりました。(参考:コバタケの本棚)
図録のような紙の良さが際立つものなど以外は電子書籍にしています。
③ apple pencilが書きやすくて、ノートアプリと相性が良い

iPad miniは、Apple Pencilの第1世代から第2世代、Pro(A17 Pro以上)に対応しています。
このペンですが、書いた時の反応が良くて、スピードも速いです。
端末の画面をそのまま使うと、アナログの時の紙との摩擦でおきる、ひっかかりなどがありませんが、ノートアプリと連携して使うなら以下の商品がオススメです。
手書きをする上で、ペーパーライクフィルムという、着脱式のマグネットスクリーン保護フィルムがあります。
ガラスフィルムの上からでも使え、紙のような描き心地を得ることができるので、手書きを多用するなら揃えておきたいアイテムです。
ノートアプリと連携して使う一例として、以下のようなまとめ資料を簡単に作れます。
- Step1
- Step2必要箇所をスクショする
ここ重要!と思った箇所をスクショします。
写真(画像)として保存します。 - Step3ノートアプリに張り付ける
先に撮った写真をノートアプリに貼り付けます。
私は、GoodNotes 5というノートアプリを使っています。
有料で980円ですが、使いやすいのでお勧めです。
GoodNotes 5に電子書籍のスクショを貼る - Step4必要事項をペンで書きこみ、整える
注釈やコメントなどをApple Pencilで書き込みます。
整形して形を整えます。
データですから、コピーやペーストするのがあっと言う間です。
Apple Pencil (第一世代)で書きこんだ様子 - Step5クラウドサービスで共有する
情報共有が必要なら、DropboxやGoogle ドライブなどのクラウドサービスにuploadします。

共有はもっぱらGoogle ドライブ
こういう使い方ができます。
- スクショを撮る
- ノートアプリにはりつける
- ペンで書く
アナログでやっていることが、簡単な操作でできます。
このような使い方を突き詰めていくと、miniの画面サイズでは物足りなくなったので、今では13インチのAirに役割分担しました。
関連記事:
・iPad miniとiPad Airの使い分け術|効率的な2台運用のコツ
これらが「iPad mini+電子書籍(ビジネス書)が良い3つの理由」です。
では良くないところは何?
それでは、良くないところは何でしょうか?
- 電子書籍は、利用権はあるが、所有権はない
- データ(電子書籍)は、売れない・貸せない・あげられない
- 図解が多いものは読みにくい
- データ(無形)だから、他の本との関連性がわかりにくい
① 電子書籍は、利用権はあるが、所有権はない
電子書籍は「利用権=あり」「所有権=ない」です。
紙の本は、購入者の手元に残りますが、電子書籍はデータなので、配信元の規約に準拠しなければなりません。
具体的には、廃版になると配信されない可能性があったり、配信元の規約違反のネットショップで購入したamazonポイントを使用した場合などです。
詳細はコチラをどうぞ。
関連記事:
・「Kindleの4000冊の蔵書が吹っ飛んだ」に学ぶ、Kindleを使う上で考慮すべきこと
② データ(電子書籍)は、売れない・貸せない・あげられない
データ(電子書籍)は、売れない・貸せない・あげられません。
紙の本は、不要になると「売る」友達に「貸す」「あげる」ができますが、データである電子書籍はできません。
③ 図解や情報量が多い書籍は読みにくい
図解が多いものや辞書的に使うような技術書は、デジタル用に加工や整形をしてないと、読みにくいです。
近頃は少なくなりましたが、電子書籍が出た頃はチラシや新聞をそのままの大きさでスキャニングしたものもありました。
また、勉強用の専門書や問題集などの情報量が多い書籍は、miniではかなりツライです。
所感では、13インチ以上ある端末が必須だと思います。
このサイズの端末がなく、こういう書籍が必要なときは、紙の本を買った方が無難です。
④ データ(無形)だから、他の本との関連性がわかりにくい

本を本棚に並べていると、「物体がそこにある」ため肌感が使えます。
- 置く時:関連性のある本を近くに置いておこう
- 探す時:あの本は、この辺りに置いたはず
と言う時に、視覚や記憶でなんとなくわかる事が多いですが、デジタルは無形なので、どこにあるのかが感覚的にわかりません。
慣れないうちは、結構戸惑うかも知れません。
まとめ
ビジネス書やマンガを電子書籍で読むのは、iPad miniが最適です。
これらを網羅しているからです。
ビジネス書やマンガを電子書籍で読むことにした3つの理由【iPad miniが最適】でした。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
iPad miniを使ってビジネス書を読むのは、電車の移動中と次の仕事の合間がほとんどです。iPad miniはとても軽いので、寝る前にNetflixやHuluで”ワンピース”をみています。奥さんは呆れ顔なのは言うまでもありません。






