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Evernote乗り換え【ノートアプリ】文章ならUpNote。データベースならNotion。

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この記事は約5分で読めます。

※この記事は、ノートアプリ探している人向けです。
ノートアプリを併用して使っているコバヤシ(@BizHack1)です。

今回は、Evernote乗り換え【ノートアプリ】文章ならUpNote。データベースならNotion。を紹介します。

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ノートアプリ選び3つのポイント

ノートアプリ選びの3つのポイントを紹介します。

  1. 使用人数と利用用途
  2. 使いたい端末は何台必要
  3. 無料と有料プランの機能差と価格

使用人数と利用用途

誰が使い、何人利用するのかを決めます。

あなた1人が個人で利用するなら、使用人数や共同編集機能は不要ですし、他の誰かと利用するなら、使用人数や共同編集機能は必須です。

私の場合だと「自分1人で複数人利用はしない」で、
やる事は以下の用途です。

  • ブログ記事
  • 欲しい物・買った物リスト
  • 避難場所情報
  • 防災品リスト
  • 読書や映画記録
  • 議事録
  • 週次タスク管理
  • 毎日のToDo
  • etc…

あなたの用途に合わせて、書き出してみましょう。

使いたい端末は何台必要

使いたい端末は何台必要かを決めます。

自分1人の場合、同じデータを何台の端末で使いたいのかを決めます。
例えば、スマホ2台、タブレット1台、PC1台なら4台の端末が必要です。

他の誰かと利用する場合は、端末数無制限でユーザー数に違いがある有料プランを見ておきましょう。
無料プランは、端末数やユーザー数に制限がかかっている事が多いからです。

無料と有料プランの機能差と価格

ノートアプリは、有料プランを用意しているものがほとんどです。

有料プランでよくあるのは、利用ユーザ数・端末数制限と共同編集機能有無で、利用ユーザー数で金額が違うものが多いです。

自分1人で使う場合でも、一番下の有料プランにしておくと、困る事はありません。
そのコストが、あなたのやりたい事に見合っているなら有料化しましょう。

また有料プランから無料プランへダウングレードしても、データを保持してくれるものもあります。
1ヶ月だけ有料化して試してみるのも良いでしょう。

関連記事:Evernoteをダウングレード。有料から無料プランにする方法

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UpNote(アップノート)とNotion(ノーション)

それでは、私が使ってみて良かったノートアプリを紹介します。

  • UpNote|動作が軽く、文章向き。EvernoteライクなUI
  • Notion|簡易データベースが構築できる

UpNote|動作が軽く、文章向き。EvernoteライクなUI

  • 無料プラン
    ・メモ数50件まで、表作成、日付挿入等利用不可、インポート/エクスポートに1部制限有等
  • 有料プラン|
    UpNote Premium|100円/月
    lifetime(永久ライセンス)|2,120~2,440円
    ※2022年8月現在

公式サイト:UpNote

【特徴】

動作が軽く、文章向きのノートアプリです。

EvernoteライクなUIをもっているので、Evernoteの代わりとして個人利用者からの需要が高まっています。

文字数カウントやマークダウン形式で記載でき、Hタグを目次で表示できるので、文章構成を考えるのに適しており、WordPressにコピペしてもそのまま使えます。

この記事もUpNoteで書いていますが、生産性が上がりました。

対して、音声入力、動画挿入は出来ませんし、共同編集機能がないので、複数人利用はできません。

また、有料プランへのアップグレードは、iOS、Android、Mac アプリから行え、Windowsストアでは出来ない事を覚えておきましょう。

関連記事:ノートアプリUpNoteのメリット・デメリット

Notion|簡易データベースが構築できる

  • 無料プラン
    パーソナル|メンバー自分のみ・ゲスト5人まで、ファイルアップロード5MBまで等
  • 有料プラン
    パーソナルPro|$5/月 or $4/年
    チーム|$10/月 or $8/年
    エンタープライズ|要問合せ
    ※2022年8月現在

公式サイト:Notion

【特徴】

簡易データベースが構築できるノートアプリです。

Wikiやドキュメント、データベース機能、共有機能、多彩なビュー表示、豊富なテンプレート等、高機能なノートアプリです。
2021年に日本語化されたのを機に、採用している会社も増えました。

特に、ノートアプリで簡易データベースが使える事が大きく、テーブル・リスト・カレンダー・kanbanボード・タイムライン等のビュー切り替えが出来るので、タスク管理やプロジェクト管理に重宝します。

複数人利用に最大の効果を発揮しますが、個人利用している私もタスク管理は、Notionで管理しています。ノートアプリでデータベースが使えるのは重宝します。

対して、音声入力、手書き入力は出来ませんし、高機能であるが故に学習時間が必要ですから、データベース機能に利用用途がないなら、難しすぎるアプリとも言えます。

関連記事:Notionの魅力はデータベース。タスク時間の予績を作り2週間運用した結果

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まとめ

今回は、Evernoteから乗り換えするノートアプリとして、UpNoteとNotionを紹介しました。

  • 個人利用で文章メインならUpNote。
  • データベースに魅力を感じるならNotion。

私は「自分1人で複数人利用はしない」で、両方とも利用しています。
使い分けは、2022年8月現在以下の通りです。

  • UpNoteは、ブログ、議事録等の文章的なもの
  • Notionは、週次タスク管理や毎日のToDo等のデータベースを使うもの

どちらも無料で使えますので、一度試してみると良いかも知れません。

編集後記

UpNoteは、スマホのアプリ内課金で「永久ライセンス」を購入しました。手数料の関係でiOSよりAndroidの方が安いので、Androidで購入しようとすると課金エラーで買えません。iOSでは一度も決済周りのエラーになった事がないので「まぁ、そんなものだ」と割り切りました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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コバタケ@BizHack

ラジオパーソナリティー・2030SDGs認定ファシリテーター|『少人数×経営×IT×デザイン』をテーマに情報発信中。2019年から話す仕事、書く仕事をメインに再構築しています。現在アラフォーで住処は関西です。ITコンサルと開発マネジメントが得意で、中小零細企業や個人事業主、起業する人へ「これからの在り方」をサポートしています。

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