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【自立と自律の違いを解説】独り立ちは自立、ブレない人は自律している

LIFE(人生)を豊かにする
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この記事は約5分で読めます。

※この記事は、自分を深堀したい人向けです。
ブレないように心がけているコバヤシ(@BizHack1)です。

自立と自律は同じ「じりつ」と読みますが、意味は全然違います。
違いを知っておくと、自分の立ち位置を整理できます。

今回は、【自立と自律の違いを解説】独り立ちは自立、ブレない人は自律しているを説明します。

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自立と自律の違いは何?

区別なく使われることも多い「じりつ」ですが、意味は全く違います。

類語と対義語を辞書で引いてみると、

言葉類語対義語
自立独立・自治依存
自律自己規律・自己管理他律

こんな感じで出てきます。

どういうことなのか、それぞれ説明します。

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自立は、自ら立たせること

自立は、自ら立たせることです。
類語は、独立・自治で、対義語は、依存です。

他人に頼らず「独り立ち」している状態で、そのためにはこの3つが必要です。

  • 技能(スキル)
  • 経済(お金)
  • 身体(健康)

例を挙げて1つずつ、説明していきます。

技能(スキル)自立とは?

技能(スキル)自立とは、

「学校でひらがなや漢字を覚え、読み書きできるようになり、作文を作れる」や、

「入社したばかりのころ、先輩に仕事のイロハを教えてもらって、業務の流れを掴み、全体の仕組を理解し、改善点など工夫を自分なりにできる」などです。

経済(お金)自立とは?

経済(お金)自立とは、

「就職し保護者から独立し、生活費を自分の収入で賄うことができる」や、

「結婚や子育てなど人生の転機で、家のローンや学費など必要に応じた家計のやりくりができる」などです。

身体(健康)自立とは?

身体(健康)自立とは、

「自分で食べる、歩ける、寝ることができる」などです。

体が資本といいますが、自立の基盤になるため大事な要素です。

一方で、先天的や老化による要因で、自助努力ではできず、介護のお世話になることもありますし、健常者でも「交通事故や仕事のストレスなどでメンタルをやられた」など、後天的に難しくなることもあります。

こういう場合は「 身体(健康)自立 」はできませんが、誰にでも訪れる「老化」を考えると、後述する「自律」があれば「なんでも自分でする」必要は「ない」といえます

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自律は、自ら方向づけること

自律は、自ら方向づけることです。
類語は、自己規律・自己管理で、対義語は、他律です。

自ら律して、方向づけし行動している状態です。

トップアスリートは、自らを厳しく律していますし、あなたの周りでも「あの人はブレないね」と言われる人がいませんか?

彼ら彼女らは、自分の信念や信条、価値観をもち、熟成した哲学に基づいた、規範やルールから判断・行動に至っているので、一貫性があり信頼感があります。

自ら方向づけ、判断することができれば、先に述べた「身体(健康)自立」で「なんでも自分でする」必要はなく「他人に任せる」行動もとれます。

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「自立する」は「やる事」により何度も訪れる

自立する」は「やる事」により何度も訪れます。

自立は独り立ちといいました。
必要な要素は、

  • 技能(スキル)
  • 経済(お金)
  • 身体(健康)

です。

新しい「やる事」を始めると「その技能(スキル)は足りない」「それだけで経済(お金)を賄えない」「年齢を重ねると若い時と違いすぐに疲れたりする」など、身体(健康)も衰えてきます。

私も、このブログやラジオを2年前の46歳からはじめ「技能(スキル)なし」「経済(お金)なし」「身体(健康)なし(=衰えたし、持病もち)」と散々です。

運動不足がヤバいと感じ、35分ストレッチメニューを組んでみる。
【持病はバセドウ病】健康管理してもムリなので上手く付き合います。

今まで培った経験を活かそうとするので、通常より「できるようになる」期間は短いのかもしれませんが「人の3倍以上やれば、なんとか普通なことができる」私は、とにかく時間がかかるため、数年かけて少しづつやる予定です。

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「自律する」は「自分らしさ」を深堀し続けること

「自律する」は「自分らしさ」を深堀し続けることです。

自律は、自ら方向づけることといいました。
方向づけるには「自分らしさ」を深堀する必要があります。

深堀するには、何がスキで何がキライを出し、そこから見えてくる、自分の考え方や判断・行動の傾向を棚卸した上で「わがまま」や「身勝手」にならないように、周囲との調和を図れるよう接点を作ります。

これを、定期的に見直していくことで、自分の信念や信条、価値観をもち、熟成した哲学に基づいた、規範やルールから判断・行動することができるようになります。

以下は、2019年7月25日に挙げた、私のやらない事リストです。
やらない事・ルーティン化を決める。メンタルとモチベーション。

2019年7月25日のやらない事リスト

今も定期的に見直して「ブレない」ように気を付けています。

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まとめ

今回は、自立と自律の違いを説明しました。

自立と自律は同じ「じりつ」と読みますが、意味の違いを知って、自分の立ち位置を整理し、定期的に見直すことで、新しい「やる事」をブレずに進める事ができます。

繰り返しやっていると「敬意をもって人に接し、わからない事は人に聞く」ようになり、その上で正しい判断・行動が益々磨かれます。

自ら立ちあがり、考え行動することは「人の役にたつ」ことにつながるため、社会的な価値も高まります。

【自立と自律の違いを解説】独り立ちは自立。ブレない人は自律している。
を終わります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

編集後記

人は、自分の利益を追求しますが、周りをみず独りよがりになると、ただ「イタイ」人になっているだけかも知れません。自立と自律の意味を考え、そうならないようにしたいものです。

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コバタケ@BizHack

ラジオパーソナリティー・2030SDGs認定ファシリテーター|『少人数×経営×IT×デザイン』をテーマに情報発信中。2019年から話す仕事、書く仕事をメインに再構築しています。現在アラフォーで住処は関西です。ITコンサルと開発マネジメントが得意で、中小零細企業や個人事業主、起業する人へ「これからの在り方」をサポートしています。

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