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マイナンバーカードが健康保険証として使えるのか試してみた

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この記事は約6分で読めます。
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※この記事は、マイナンバーカードに興味がある人向けです。
マイナンバーカードをよく使うコバヤシ(@BizHack1)です。

今回は、マイナンバーカードが健康保険証として使えるのか試してみたを解説します。

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マイナンバーカードが健康保険証として利用できる

マイナンバーカードが健康保険証として利用できるメリット
公式「マイナポータル」より

この記事 ⇒ 【申請・付与期間延長、先着数拡大】マイナンバーカードで1人5000円分の還元。マイナポイントはいつから? でも少し触れていますが、1度の延期後、本格運用が開始されました。

元々の予定は2021年3月末だったが、 2021年10月に延期することが公表されていた。

健康保険証が不要になったり、お薬手帳も不要になっていくようなので便利です。

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使ってみました⇒顔認証ダメ、暗証番号OK

前回(2021年10月13日)、健康保険証としてマイナンバーカードを使った時は「運用開始前」のため使うことが出来ませんでした。

今回(2021年12月01日)の定期通院日にリベンジしたところ、以下の写真のように使うことができました!

まずは、画面がガビガビで驚きます。
壊れているのかと思いましたが、そうでもないようです。

本日(2022年7月20日)の定期通院日に端末をみると、画面がキレイになっていました。
「機械を交換してもらいました~」と受付の方。

顔認証は試していません。暗証番号でやった方が早いので。

顔認識はできなかった

早速新しい端末で「顔認識」ができる試します。

この端末は、設置場所は窓口のカウンターにあったので、床に膝をつけないとカメラ位置に顔があいません。

床に膝を付けてまで、やる人っているのかな?

と疑問を持ちつつやってみますが、何度やっても認識しません。

暗証番号入力の気を付けるポイント

しかたがないので、利用者証明用電子証明暗証番号を使いますが、ここで「暗証番号が間違っています。あと2回で使えなくなります。」と表示され焦りました。

3回続けて間違えると、役所などで再度申請や登録をしなければならないからです。

4桁ですし、何度も確認しているので「間違っているはずはない」と思いつつ、2回目の入力である事に気付きます。

なんと、入力時の「10キーが表示」が、通常の配列ではなく、毎回違うように表示されているのです。

1回目は、画面を見ることなく入力していたため「間違っています。」だったのです。

みなさんも画面をしっかりみて入力しましょう。

普及する気配が全然ない

今回は、病院窓口も数人の方が使用されたようで、前回のような「わちゃわちゃ感」ではありませんでしたが、

  • 多分認識されていると思います。。。
  • 管理しているパソコンで「できているか」確認してみますね。。。
  • できてました!

こんなやりとりがあり、

  • 「高額療養費制度」ボタンがありますが、何ですか?
  • わかりません。。。

こんな感じでした。

診察時に担当医や看護師さんにも「マイナンバーカードで受付済ませましたよ」と話してみると、

  • 担当医:マインバーカードもってないんだよねー。
  • 看護師:へー、使っている人いるのね。

こんな感じです。

今のところ、普及する気配は全然なしです。

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試してみたが使えない ⇒ 運用開始前の話

※この内容は「運用開始前の話」です。

私は、30代前から持病があるので定期通院しています。
【持病はバセドウ病】健康管理してもムリなので上手く付き合います。

いつものように病院にいく時「そういえば、マイナンバーカードが健康保険証として使えるのは10月からだったはず」と思い出し使ってみたのですが、顔認識(マスク有・無とも)ができず、使えませんでした。

顔認識できない時は、利用者証明用電子証明暗証番号でもできますが、番号を控えていなかったので、試せていません。

この時のやりとりは、以下の感じです。

  • 病院窓口で「マイナンバーが健康保険証として使えるのかを」尋ねる
  • 「使えます」「いや、使えない」と混乱気味
  • (時間が長引きそうだったので)健康保険証で受付を済ませ、会計の時に再度教えて頂くことに
  • 改めて尋ねると、窓口のはしっこの機械でできるとのこと

早速試そうとすると、窓口の方がこう言います。

「この病院ではじめて使う患者さんですよ」

全然周知されていないようです。

窓口の方が興味津々で見ており、ヘンなところで注目を浴びます。

結果は先のとおり「使えない」でしたが、8週後にはまたくるので「その時試してみますね」と病院を後にします。

また別の日「10月20日から、マイナンバーカードで健康保険証が本格運用になります」というニュースが流れ「えっ、今日からなの?」と驚きました。

そう、病院で試した日は10月13日で、まだ本格運用前だったのです。

そりゃ使えないのも当然だったのかも知れません。

歯医者さんでも聞いてみる

私は歯医者にも3か月に一度定期通院しているので、ここでも「マイナンバーカードが健康保険証として使えますか?」と聞いてみます。

ここは、単純明快で「全然対応していません」「いつか対応するかもね」とのこと。
分かりやすい回答でした。

追記:2023/01/20
年明け1回目(2023年1月19日)の定期通院にいくと端末が置いてあり対応出来ていました!
顔認証は認証エラーが出る手間がメンドウなので暗証番号でさっと通しました。

別の女性の患者さんは顔認証できず、暗証番号入力に切替えて、2回間違えます。
「あと1回でロックかぁ~」と嘆いた後、スマホを取り出し確認します。

3回目の入力で「あゝっ、良かった」と成功されていたよう。

私が使い始めた時、同じ状態に陥ったので「わかるわぁー」と思わず漏らすと「ですよね!」と相手さん。妙なところで共感出来ました。

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事前にマイナポータルで申込が必要

さて、こんなやり取りのあった、マイナンバーカードを健康保険証として使うのは、 マイナポータルで申込を済ませておくことが必要です。

手順は簡単ですので「使ってみたい方」は以下より申込をして下さい。

公式マイナポータル(TOPページ)

申込が完了していると、以下の画面のようになります。

マイナポータルの申込状況の確認画面(登録完了)
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何が、いつからできるようになるのか?

マイナンバーカードが健康保険証として利用できるとなにができるのか?
公式「マイナポータル」より
  • 2021年11月から医療費通知書の閲覧
  • 2021年分の確定申告

直近はこんなことができるようになります。

2022年6月30日からマイナポイント第2弾が始まりました。
健康保険証としての利用申込みをすると7500円分のマイナポイントを受け取れます。

関連記事:【マイナポイント2万円】健康保険証と公金受取口座で15000円分のポイント還元のやり方

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対応している医療機関は?

厚生労働省のホームページにリストがあります。
随時更新されるので、確認してください。

マイナンバーカードの健康保険証利用対応の医療機関・薬局についてのお知らせ
マイナンバーカードの健康保険証利用対応の医療機関リスト(都道府県別)

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まとめ

今回は、マイナンバーカードが健康保険証として使えるのか試してみました。

結果は「速すぎたため使えなかった」ですが、病院でも「本格運用前と知らなかった」ぐらいの肌感です。

今回の結果は「顔認識ダメ」「暗証番号OK」でした。

今後、拡充され便利にはなっていくでしょうが「〇〇病院で個人情報が流出!」など、ニュースをにぎやかすのだろうなとも思います。

これが嫌ならやらない方が良いかも知れんせんね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

編集後記

年齢を重ねると病歴も増える(と思う)ので、データで記録してくれると個人的には助かります。あとは、家族に対してメリット・デメリットをきちんと話せ理解を深めることが必要だと思います。より詳細な情報を家族でどう共有し、どういう時に外部に開示すべきか?など運用方法が必要だと思います。

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