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マイナンバーカードが健康保険証として使えるのか試してみた

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この記事は約4分で読めます。

※この記事は、マイナンバーカードに興味がある人向けです。
マイナンバーカードをよく使うコバヤシ(@BizHack1)です。

今回は、マイナンバーカードが健康保険証として使えるのか試してみたを解説します。

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マイナンバーカードが健康保険証として利用できる

マイナンバーカードが健康保険証として利用できるメリット
公式「マイナポータル」より

この記事 ⇒ 【申請・付与期間延長、先着数拡大】マイナンバーカードで1人5000円分の還元。マイナポイントはいつから? でも少し触れていますが、1度の延期後、本格運用が開始されました。

元々の予定は2021年3月末だったが、 2021年10月に延期することが公表されていた。

健康保険証が不要になったり、お薬手帳も不要になっていくようなので便利です。

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試してみたが使えない ⇒ 運用開始前だったから?

私は、30代前から持病があるので定期通院しています。
【持病はバセドウ病】健康管理してもムリなので上手く付き合います。

いつものように病院にいく時「そういえば、マイナンバーカードが健康保険証として使えるのは10月からだったはず」と思い出し使ってみたのですが、顔認識(マスク有・無とも)ができず、使えませんでした。

顔認識できない時は、利用者証明用電子証明暗証番号でもできますが、番号を控えていなかったので、試せていません。

この時のやりとりは、以下の感じです。

  • 病院窓口で「マイナンバーが健康保険証として使えるのかを」尋ねる
  • 「使えます」「いや、使えない」と混乱気味
  • (時間が長引きそうだったので)健康保険証で受付を済ませ、会計の時に再度教えて頂くことに
  • 改めて尋ねると、窓口のはしっこの機械でできるとのこと

早速試そうとすると、窓口の方がこう言います。

「この病院ではじめて使う患者さんですよ」

全然周知されていないようです。

窓口の方が興味津々で見ており、ヘンなところで注目を浴びます。

結果は先のとおり「使えない」でしたが、8週後にはまたくるので「その時試してみますね」と病院を後にします。

また別の日「10月20日から、マイナンバーカードが健康保険証が捕獲運用になります」というニュースが流れ「えっ、今日からなの?」と驚きました。

そう、病院で試した日は10月13日で、まだ本格運用前だったのです。

そりゃ使えないのも当然だったのかも知れません。

歯医者さんでも聞いてみる

私は歯医者にも3か月に一度定期通院しているので、ここでも「マイナンバーカードが健康保険証として使えますか?」と聞いてみます。

ここは、単純明快で「全然対応していません」「いつか対応するかもね」とのこと。
分かりやすい回答でした。

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事前にマイナポータルで申込が必要

さて、こんなやり取りのあった、マイナンバーカードを健康保険証として使うのは、 マイナポータルで申込を済ませておくことが必要です。

手順は簡単ですので「使ってみたい方」は以下より申込をして下さい。

公式マイナポータル>保険証利用登録(直リンク)
公式マイナポータル(TOPページ)

申込が完了していると、以下の画面のようになります。

マイナポータルの申込状況の確認画面(登録完了)
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何が、いつからできるようになるのか?

マイナンバーカードが健康保険証として利用できるとなにができるのか?
公式「マイナポータル」より
  • 2021年11月から医療費通知書の閲覧
  • 2021年分の確定申告

直近はこんなことができるようになります。

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対応している医療機関は?

厚生労働省のホームページにリストがあります。
随時更新されるので、確認してください。

マイナンバーカードの健康保険証利用対応の医療機関・薬局についてのお知らせ
マイナンバーカードの健康保険証利用対応の医療機関リスト(都道府県別)

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まとめ

今回は、マイナンバーカードが健康保険証として使えるのか試してみました。

結果は「速すぎたため使えなかった」ですが、病院でも「本格運用前と知らなかった」ぐらいの肌感です。

今後、拡充され便利にはなっていくでしょうが「〇〇病院で個人情報が流出!」など、ニュースをにぎやかすのだろうなとも思います。

これが嫌ならやらない方が良いかも知れんせんね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

編集後記

年齢を重ねると病歴も増える(と思う)ので、データで記録してくれると個人的には助かります。あとは、家族に対してメリット・デメリットをきちんと話せ理解を深めることが必要だと思います。より詳細な情報を家族でどう共有し、どういう時に外部に開示すべきか?など運用方法が必要だと思います。

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コバタケ@BizHack

ラジオパーソナリティー・2030SDGs認定ファシリテーター|『少人数×経営×IT×デザイン』をテーマに情報発信中。2019年から話す仕事、書く仕事をメインに再構築しています。現在アラフォーで住処は関西です。ITコンサルと開発マネジメントが得意で、中小零細企業や個人事業主、起業する人へ「これからの在り方」をサポートしています。

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