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どんどん借りる。合わない本は読まない!Kindle Unlimitedの効果的な使い方を紹介

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この記事は約5分で読めます。

※この記事は、Kindle Unlimitedを検討している人向けです。
Kindle Unlimitedで読書時間が増えたコバヤシ(@BizHack1)です。

「読書は手軽な自己投資と考える人」は、読む読まない関係なく本をたくさん買いますが、近頃は「電子書籍」が普及したおかげで、増々利便性が高まりました。

今回は、どんどん借りる。合わない本は読まない!Kindle Unlimitedの効果的な使い方を紹介
します。

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Kindle Unlimitedの特徴

公式サイトより

AmazonのKindle Unlimited「月額980円で読み放題」のサービスで、同じAmazonの電子書籍サービスKindleの一部です。

Kindle Unlimitedを見てみる

どんな特徴があるのか、まとめてみました。

Kindle Unlimited対象は50万冊以上

Kindleの蔵書は200万冊以上(和書は10万冊ほど)で、以下の画像のようにKindle Unlimited対象は、50万冊以上あります。

Kindle Unlimited世P見放題ジャンルのカテゴリ(2022年3月20日現在)
対象を全て合計すると553,114冊ある。 ※2022年3月20日現在

Prime Reading(プライムリーディング)との違い

公式サイトより

Kindle Unlimitedと似ているサービスに Prime Reading があります。

Prime ReadingKindle Unlimited
料金月額500円(税込)月額980円(税込)
対象1000冊以上50万冊以上
条件Amazonのプライム会員Amazon会員
※2022年03月20日現在

読み放題の対象は、1000冊と少なく「プライム会員のおまけ」というイメージです。

月額課金の定期購読(サブスクリプション)モデル

無料期間30日後から、毎月980円が課金されます。

同時レンタルは20冊

20冊を超えると、任意の1冊を選んで返却します。

読める端末が多い

Amazon KindleやFireデバイス以外にもiOS、Android等のスマホアプリや、Windows、Mac版もあるのでPCでも読めます。

読み放題は対象本のみ

Kindle Unlimitedは、Kindleの一部ですので、全部が無料ではありません。
以下の画像のように「Kindle Unlimited」ロゴがあるものが対象本になります。

読み放題期間は、本毎に違う

読み放題期間は本毎に違います。
来月読もうと思っていても、読み放題期間ではなくなっていた。という事もあります。

読み放題の新刊は少ない

出版社や著者との契約なのか、月額課金というモデル故なのかはわかりませんが、読み放題の新刊は少ないです。

Kindle Unlimitedを見てみる
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Kindle Unlimitedの効果的な使い方

私がやっている、Kindle Unlimitedの効果的な使い方を紹介します。

普段読まないジャンルを読む

普段読まないジャンルを読むようにしています。
興味があるジャンルは「読み放題」である必要性がなく購入するからです。

調べたいテーマは、比較ができるよう数冊読む

調べたいテーマは「違う著者や出版社」「今書かれた本や過去の本」で切り口や時代の流れを知るために、比較ができるよう数冊読みます。

これは、紙の本でもやっていますが、Kindle Unlimitedではより手軽になりました。

どんどん借る。合わない本は読まない

「本を選ぶ」こと自体がなくなり、どんどん借りて、合わない本は読みません。

デジタルですから、本の重量や厚さなど「物理的な制約」がなく、目次から必要そうな章に飛ぶのもあっという間です。

選ぶより、すぐに読んだ方が早いからです。

仕事、趣味など切りわけない

仕事、趣味など切りわけが不要になりました。

学生の頃は、マンガや小説をよく読んでいましたが、社会人になってからは、ビジネス書ばかりになり「趣味の本」を読む時間がなくなっていました。

前述した「どんどん借り、合わない本は読まない」をやることで、マンガや小説も読めるようになり、読書の楽しさを思い出しました。

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まとめ

今回は、Kindle Unlimitedの効果的な使い方を紹介しました。

Kindle Unlimitedを見てみる

Kindle Unlimitedは「月額980円で読み放題」のサービスで、同じAmazonの電子書籍サービスKindleの一部です。

200万冊以上のKindle蔵書から、50万冊以上が対象となるので、普段読まないジャンルの本を読んでみたり、仕事をする時に興味のあるジャンルを比較検討するのが手軽にできます。

そもそも電子書籍は「利用権」はあるが「所有権」はないので、どんどん借りて、合わない本は読まずに返す。ということを意識すると、とても便利なサービスです。

Kindle Unlimitedを検討している人の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

編集後記

Kindle Unlimitedを使うと、選ぶことに時間をかけず、どんどん借りるようになります。片っ端から本の内容やタイトルも忘れるので、記録をとっておくのも良いかも知れませんね。

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コバタケ@BizHack

ラジオパーソナリティー・2030SDGs認定ファシリテーター|『少人数×経営×IT×デザイン』をテーマに情報発信中。2019年から話す仕事、書く仕事をメインに再構築しています。現在アラフォーで住処は関西です。ITコンサルと開発マネジメントが得意で、中小零細企業や個人事業主、起業する人へ「これからの在り方」をサポートしています。

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