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インタビュー記事のはじめ方。目的、ゲスト、場所をきめる【準備編】

少人数経営のデザイン
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この記事は約5分で読めます。

※この記事は、インタビュー記事のはじめかたを知りたい人向けです。
インタビュー記事をはじめたコバヤシ(@BizHack1)です。

インタビュー記事は、Webサイトやブログを魅力的なものにするためによく使われます。
私も現在4つのインタビュー記事を公開しています。
「キラキラした気持ち」を僕の番組をきっかけに思い出してほしい。
32年間で1万人をカウンセリング。番組は彼らへの「恩返し」でもある
私たちはキャリコン集団です。未来が見えない今、番組を聞いてほしい
岡山と医療関係者を紹介したい。今は点の状態。これを線にしていく。

今回は、これらのインタビュー記事について【準備編】としてインタビュー記事のはじめ方を解説します。【作成編】は、インタビュー記事の書き方【作成編】失敗しない手順とポイントを公開 です。

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記事の目的を決める

インタビュー記事を作る「目的」をハッキリさせます。

例えば、社員やアルバイトの採用するために「先輩社員のコエ」が欲しいのか、商品・サービスを買ってもらうために「お客さまのコエや活用事例」が必要なのか、自社のブランディングのために、ゲストの活動を話しを聴いて「ビジネスのヒントにする」のかなどです。

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ゲストをどんな人にするのか決める

インタビューのゲスト(相手)は、記事の目的から、どんな人にするのか決めます。
目的によって「活動内容が大事」なのかもしれませんし「職種・資格が重要」なのかもしれません。

どんな人にすればイイのか迷うようなら、目的がハッキリしていません。もう一度目的をハッキリさせましょう。

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ゲストを調べる

ゲストについて調べていきます。

調べることは、出身地や経歴、ブログやSNSはもちろん、著書や現在の活動内容、専門用語などです。まずは、自分なりに調べておきましょう。

「ゲストの人物像」や「なぜ今の活動につながっているのか」など調べていくと仮説が立ちます。仮説をもってインタビューに望むと、ゲストとの会話が弾みます。

自分のことを、いろいろ調べてきたことがわかると、より深い話を語ってくれるようになるからです。

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ゲストに依頼する

ゲストにインタビューの依頼をします。

メールやTwitter・Facebook・LINEなどのSNSや、電話で直接など、あなたの得意なもので構いません。電話は「一度でも名刺交換したことがある」など面識がないと、難しいかもしれません。

以下は、依頼のテンプレートです。
参考にしてみて下さい。

はじめまして。
○○○ ○○○と申します。

私は、○○○○○で「○○○○○」というメディアを運営しています。
https://www.○○○○○.com/
https://www.facebook.com/○○○○○

唐突ですが、
○○○○○にてインタビューをお願いできないでしょうか?
内容は、○○○○○さんの○○○○○についてお聞きする。というものです。

○○○○○さんのブログを拝見し、○○○○○や○○○○○の活動を知りました。
是非お話しを伺いたいと思います。

もしお受け頂けるようでしたら、

直近では、以下進行を予定しております。

・記事公開予定:20○○年○○月初旬
・インタビュー希望時期:20○○年○○月初旬~中旬
・取材場所:オンライン
・対価:取材先までの交通費程度

大変恐縮ですが、20○○年○○月○○日までにご返答頂けますと幸いです。
ご検討の程、よろしくお願いいたします。

返事が頂けないこともありますが、いつまでも返事を待つ必要はありません。
返事が頂けないと、落ち込んでしまいモチベーションを下げることになりかねません。

文末に期限を設けておくことで、気兼ねなく別のゲストに依頼できます。

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質問内容を考える

ゲストにインタビューOKをもらえてから、質問内容を考えます。

インタビューの目的とゲストを調査したことによる情報から質問をつくるので、そんなに難しいことではありません。インタビューする時間は限りがあるので「絶対に聴くこと」「時間があれば聴くこと」に分けておくと良いです。

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質問内容をゲストに伝える

ゲストにインタビューの質問内容を「こんな感じで進めますよ」と伝えます。

詳細な質問内容は、必要ありません。

詳細な質問を渡してしまうと、ゲストが丁寧に回答をくれることもあります。ありがたいことですが「生の感じ」が全くなくなってしまい、インタビューをやる意味がなくなります。

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インタビューをどこでやるか決める

インタビューをどこでやるかを決めます。

ゲストや自分の会社や自宅なのか、喫茶店や貸会議室などの第3者の場所なのか、オンラインでやるのかなどです。会社でも最近は、テレワークに理解がでてきたので、オンラインは受け入れやすくなりました。ITがキライな方もいらっしゃいますし、合って話さないとダメな方もいらっしゃいます。

いずれにしても「騒がしすぎる」場所は避けましょう。
インタビュー記事の作成には、インタビュー時の音声を聞き直したり、写真が必要ですから、録音や欲しい写真が撮れることを、考慮しておきましょう。

インタビューの場所が決まっているなら「ゲストに依頼する」の依頼文内にも取材場所を明記しておくと良いでしょう。

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まとめ

今回は、インタビュー記事のはじめ方について解説しました。

あくまでもインタビューは目的ではなく手段です。
なぜインタビュー記事が必要なのか、本来の目的をしっかり設定すると、どんなゲストに出てもらいたいか、どういうインタビューにすれば良いのかが見えてきます。

準備をしっかり行えば、良いインタビューになる可能性がグットあがります。
これで【準備編】を終わります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

編集後記

本ブログのインタビュー記事は、ラジオ番組にゲスト出演して頂いています。より「生のコエ」にするべく、文字と音声で追いかけています。ゲストさんとのつながりがより強くなった感じがして、ヨカッタなと思います。

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コバタケ@BizHack

ラジオパーソナリティー・2030SDGs認定ファシリテーター|『少人数×経営×IT×デザイン』をテーマに情報発信中。2019年から話す仕事、書く仕事をメインに再構築しています。現在アラフォーで住処は関西です。ITコンサルと開発マネジメントが得意で、中小零細企業や個人事業主、起業する人へ「これからの在り方」をサポートしています。

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