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ノートPCをアームで浮かせる時の注意点【Amazonベーシック マウントトレー】

ITを利用する
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※この記事は、ノートPCをアームで浮かせようとしている人向けです。
ノートPCを浮かせたコバヤシ(@BizHack1)です。

複数の画面を使う人に「ノートPCを浮かせる」ことは検討の価値ありです。
私もトリプルディスプレイ環境にする時に導入しました。

今回は、ノートPCをアームで浮かせる時の注意点【Amazonベーシック マウントトレー】を解説します。

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ノートPCを浮かせる!モニターアーム+マウントトレー

トリプルディスプレイ環境の写真
トリプルディスプレイ環境

この写真は、普段作業している仕事机(Bauhutte BHD-1200L)に、トリプルディスプレイ環境を構築したもので、ディスプレイ(Dell U2720QM)2台とノートPC(ThinkPad X13)の1台という構成です。

ディスプレイは、付属のスタンドとモニターアーム(Amazonベーシック モニターアーム)で、ノートPCはモニターアーム+マウントレイ(Amazonベーシック マウントトレー)で実現しています。

初めからノートPCを浮かせることが目的ではなく、限られた仕事机でトリプルディスプレイ環境を構築するにはどうするか?が導入理由です。

単純に「机の専有面積をあけるには、浮かせてしまえばいい」が発端で、ノートPCのディスプレイを目線の高さに揃えることにしました。

ノートPCをモニターアーム+マウントトレーで浮かせている写真

今まで、ノートPCは机に直置きしており、ノートPCのディスプレイはほとんど見ませんでしたが、これで「サブディスプレイとして使える」ようになりました。

目線の高さに調整できる

ノートPCを浮かせる最大のメリットは、目線の高さに調整できることです。

私は、作業机はパソコン専有で使っており、他の作業(例えば、ペーパーワークなど)をしないので、頻繁にノートPCを動かし机のスペースを空ける必要がありません。

ノートPCを浮かせ、空けた場所にコーヒーカップを置いている写真

もちろん、コーヒーやスマホの充電、電卓などちょっとした小物を置けたり、左右に動くと掃除も簡単なので便利ではあります。

モニターアーム+マウントトレーを導入する時に注意したほうが良い点をお伝えします。

Amazonベーシック モニターアーム ノートパソコン用 アーム マウントトレー
Amazonベーシック(Amazon Basics)
アームマウントトレーを使用することにより、ノートパソコン利用時の作業環境を、人間工学に基づいた位置に調整できます。
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落下防止のために

ノートPCを浮かせると、ノートPCが落下しディスプレイが割れるなど事故になる可能性がありますから、落下防止のポイントを2つあげます。

ノートPCのキーボードは使わない

ノートPCを浮かせたまま、ノートPCのキーボードを使わない方がいいです。

私は、仕事机=外付けのメカニカルキーボード(東プレ REALFORCE 91UBK-S)、出先=ワイヤレスキーボード(ロジクール K275)+ワイヤレスマウス(ロジクール MX2000/MX1500)を使っています。

入力デバイス群(キーボード、マウス2個、リストレスト )の写真
マウスは充電式のため交互に使っている

ノートPCのキーボードを使う場合は、キー入力しても安定している机に置いて使いましょう。

配線をまとめておく

ノートPCを浮かせると、各種ケーブルも浮きます。
浮いている各種ケーブルの配線が引っかからないようにまとめておきましょう。

マジックテープ式の結束バンドでもよいですが、マウントトレーの同梱物に、配線を通すケーブルクリップや、ねじ(ノブねじと+ねじ)があるので、それを利用した方法をあげます。

マウントトレーの同梱物のケーブルクリップ、ノブねじと+ねじの写真
どちらのねじでもOK
ケーブルクリップを取り付けた写真

このケーブルクリップをモニターアームのネジ穴につけて配線の導線を作ると、モニターアームの可動に合わせて動いてくれるので事故が軽減します。

ケーブルクリップを取り付けた写真(裏側は固定されていない)
ワッシャーは付属していないので固定していない

高さ位置の保持=アーム張力を調整

ノートPCの必要な高さで固定するため、モニターアーム側のアーム張力を調整します。

重量は、マウトトレー(1kg)+ノートPC(1.3kg)の合計2.3kgです。

モニターアームは元々ディスプレイを設置できるものですから、Amazonベーシック モニターアームは最大11.3kgの耐荷重ですので、まだまだ余裕があります。

ノートPCを外すと、このぐらいの位置まで上がります。

1kgのマウントトレーのみにすると高い位置で止まる

この状態で、iPad mini(第5世代)(300g)を設置してみます。

タブレットを置いても高さを保持できない写真

軽すぎて指を離すとモニターアームが上がってしまい、任意の位置を保持できません。
重量にあったアーム張力の調整が必要です。

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粘着テープやフックは何に使うのか?

同梱物でわかりにくい「粘着テープやフック」について触れておきます。

左 ドッキング台を付けるための粘着テープ / 右 滑り止めパッドの写真
左 ドッキング台を付けるための粘着テープ / 右 滑り止めパッド

ノートPCとマウントトレーの接続方法は①ノートPCのみ、②ドッキング台の2つが選べ、粘着テープとフックは、②の時に使います。

ドッキング台
各種接続端子や充電機能を備えたノートPCと接続して使う機材。ノートPCのメーカーから専用のものが発売されていることが多い。ノートPCを持ち運ぶ時に、毎回配線を外す必要がなくなるというメリットがある。

同梱の取扱説明書より(ドッキング台部分を抜粋)画像
同梱の取扱説明書より

②で接続すると大型化するので、マウントトレーの足をけっこう伸ばして使うことになります。

マウントトレーの足を延ばした写真
けっこう伸びる

大型のノートPCを使っていた時は、ドッキング台(ドッキングステーション)を使っていましたが、配線が多く、重量もそこそこでした。

ドッキング台での接続を考えているなら、この辺りも考慮しましょう。

同梱物
ノートパソコン用トレー(1個)、粘着テープ(3本)、フック(2個×3セット)、ノブねじ M4 × 10 mm(4個)、ねじ M3 x 6mm (1個)、ねじ M4×10 mm(4個)、ケーブルクリップ(2個)、滑り止めパッド(2個)、取扱説明書※7か国表記で、A5両面52ページです。

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まとめ

今回は、ノートPCをアームで浮かせる時の注意点をAmazonベーシック マウントトレーを事例に解説しました。

モニターアーム+マウントトレイの組み合わせの最大のメリットは、他のディスプレイと同じ目線の高さにできることです。

ノートPCを浮かせると、小さいディスプレイも「サブディスプレイ」として使えます。

ノートPCを利用して複数画面の導入を検討されているなら、モニターアームのみならず、マウントトレーも合わせて検討されることをお勧めします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

Amazonベーシック モニターアーム ノートパソコン用 アーム マウントトレー
Amazonベーシック(Amazon Basics)
アームマウントトレーを使用することにより、ノートパソコン利用時の作業環境を、人間工学に基づいた位置に調整できます。
編集後記

ノートPCを浮かせるのは「ロマン」であり、カッコイイものくらいの認識でしたが、ちゃんと用途が考えられた実用的なものでした。複数画面を使う方にはオススメです。

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コバタケ@BizHack

ラジオパーソナリティー・2030SDGs認定ファシリテーター|『少人数×経営×IT×デザイン』をテーマに情報発信中。2019年から話す仕事、書く仕事をメインに再構築しています。現在アラフォーで住処は関西です。ITコンサルと開発マネジメントが得意で、中小零細企業や個人事業主、起業する人へ「これからの在り方」をサポートしています。

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