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普通のものを売るとお金が稼げます【起業初期の収入を獲得する方法】

少人数経営のデザイン
少人数経営のデザイン
この記事は約5分で読めます。
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※この記事は、起業初期の2、3年ぐらいでお金が稼げていない人向けです。
かつては、高品質を追い求めていた元デザイナーのコバヤシです。

このサービスは、新しいぞ。
新しいこの商品は、みんな求めているに違いない。

起業する時に、こう意気込んだりします。
けれど、全然売れないことがほとんどです。

今回は、普通のものを売るとお金が稼げます【起業初期の収入を獲得する方法】を深掘りします。

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お金を稼ぐには、普通のものを売るべき

普通のものは売れます。
それは、その商品やサービスに認知度があるからです。
認知度があるから、みんな知っています。

私たちの会社やサービスは誰も知りません。
信用がありません。

普通のものは信用があります。
信用がない私たちの会社やサービスからでも買って頂けます。

お金を稼ぐには、普通のものを売るべきです。

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キャシュを回すことが重要

キャシュを回すことが重要のイメージ画像

↑の記事でも書きました。

成長ステージとファイナンス画像
成長ステージとファイナンス

あなたは、創業期:起業の位置です。
自分のプロダクトを作り込んでいる段階です。

まだ事業収入はありません。

BizHack【起業から経営】キャッシュポイントは後。はじめは日銭を稼ぎます。より引用

自分のプロダクトを作り込んでいる段階ですから、そこからの事業収入はありません。
これではキャッシュがまわりません。

プロダクトの作り込みができないどころか、生活できない

BizHack【起業から経営】キャッシュポイントは後。はじめは日銭を稼ぎます。より引用

となります。
キャッシュを回すことが重要です。

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普通のものを売るとは?IT系の私の場合

普通のものを売るとは?IT系の私の場合:WordPressのイメージ画像

普通のものを売るとは?について説明します。

「もの」「サービス」の具体例

  • もの=消耗品や生活雑貨など
  • サービス=車や家の掃除など

ありふれたものが良いです。
お客さんがすぐにわかるものです。

私は、IT系が得意です。
IT系ならこんな感じです。

  • もの=WordPressのテーマのテンプレートの販売など
  • サービス=WordPressに、決済システムを組み込むなど

WordPressなら、多くの人が知っています。
10月に販売予定のサービスで説明します。
私とプログラマーの2名で進めているサービスです。

①必要なお金

いくら稼ぐのか決めます。
月に2人で40万円必要です。

②使えるお金を出す

今使えるお金を出します。
開発原価は2人で40万円ほどです。

1か月ほどで仕組み化できそうです。
空き時間に作ります。

③見込個数を出す

どのくらい売れるか見込個数を出します。
買ってくれる人がいれば、売れます。

自分でネットショップや決算周りが必要なビジネスをしている人に聞きました。
10人が買いたいと言いました。
月では5個ほど納入できそうです。

この段階では、実際に開発していません。調査のみです。

④仕入価格を決める

仕入価格を決めます。
私たちの場合は、開発原価が該当します。

  • 見込み個数=5個/月(10個は固い)
  • 使えるお金=40万円
  • 仕入価格=8万円/個(40万円÷5個)

仕入価格は、1個8万円です。
5個を売り切れば、元手は回収できます。

10個は固いと書いていますが、計画時は、いつも半分くらいの数字にしています。

1度仕組み化してしまうと、今後、仕入は発生しないという特徴があります。

⑤売値を決める

売値を決めます。
追加仕入が発生しません。
仕入価格と同じでいいです。
売値8万円にします。

5つの数字のまとめ

5つの数字をまとめます。

  1. 必要なお金:40万円
  2. 使えるお金:40万円
  3. 見込個数:5個/月(10個は固い)
  4. 仕入:8万円
  5. 売値:8万円

回収期間を出してみます。

使えるお金:40万円はいつ回収できるのか?

1ヵ月で回収できそうです。
月に5個は売れそうです。売値は8万円です。

必要なお金:40万円はいつから達成できるのか?

2ヵ月目になります。
使えるお金回収後になります。

見込個数は10個です。
これ以上売れなくても良いですが、この考えは良くないです。

創業期:起業の位置の間は、稼げるように考えます。

具体例では、分かりやすくするために数字を丸めています。

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まずは、会社を軌道にのせる

まずは、会社を軌道にのせる:キャッシュカードのイメージ画像

まずは、会社を軌道にのせましょう。
軌道にのるとは、お金を稼ぐことです。

自分のプロダクトで事業収入を得る事は難しいです。
中々そうは上手くいきません。

自分のプロダクトは続けないと、事業収入にはなりません。
まずは、普通のものを売り、自分のプロダクト以外の仕組みに触れると考えましょう。

あなたは、創業期:起業の位置です。
いずれ自分のプロダクトで事業収入を得る時期がきます。
その時は、以下のようなプロダクト以外の仕組みが必要です。

  • 集客
  • 集金

お金を稼ぎましょう。
自分が得意でないなら、それが得意な人を雇うこともできます。

普通のものを売るとお金が稼げます。

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まとめ

今回例であげたサービスは、どこにでもあります。

WordPressと決済サービスを組み合わせたに過ぎません。
これらは、ネットショップやブログをやっている方に、高い認知度を誇ります。

これが「今までにない、新しい決済サービスを作った」にしてしまうと、誰も使いません。
私たちに信用が無いからです。

もちろん、ネットを全然しない方には、認知度はありません。
この方たちは、あなたのお客さんにはなりません。
除外しても、何の問題もありません。

普通のものを売るとお金が稼げます【起業初期の収入を獲得する方法】でした。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

編集後記

お金を稼ぐだけなら、アフィリエイトやメルカリで仕入れてamazonで売る「転売」方法もあります。元手を稼ぐためになど、短期的なら良いと思います。けれど、自分のプロダクトで収入を得たいなら、本記事のように本業につながるようにした方が、得るものが大きいですよ。

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