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決意しても何も変わらない事実【成功する人・しない人9つの違い】

LIFE(人生)を豊かにする
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この記事は約5分で読めます。
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決意から入って上手くいったことがないコバヤシ(@BizHack1)です。
今は決意して何かに臨むことはなくなりました。

周りで、成功している人が割と多いです。
共通している彼ら彼女らの特徴を整理してみました。

今回は、決意しても何も変わらない事実【成功する人・しない人9つの違い】について深掘りします。これは、習慣のお話です。

BizHack MEDIA Vol.5| 2019.10.15,22/2019年10月15,22日配信「第5回放送」
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決意は不要、環境を変えるべき

決意は不要です。
環境を変えるべきです。

子供の頃は、何かやるときに決意していました。
夏休みに「朝6時にラジオ体操いって、7時から勉強しよう」などです。

初日からできませんでした。
大人になって、決意をしていない今はできます。
(ラジオ体操している訳ではありません。仕事ですよ。)

なぜでしょうか?
決意は意思で、意思は脆弱です。
人より意思の弱い私には、決意することがムダなことでした。

やるべきことを実行するときは、決意の代わりに、環境を変えています。

決意することを否定している訳ではありません。
何か困難な時には意思に頼るので、決意をもって臨みます。

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環境を変えると、やるべきことを実行できる理由

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環境を変えると、やるべきことを実行できる理由を説明します。
環境を変えるとは、以下の2つです。

  • 時間配分を変える
  • 仕事場所を変える

時間配分を変える

細切れに時間配分を変えます。
例えば、10時間かかる仕事を1時間ずつ10日にして、集中時間を短くし、毎日少し考えるようにします。こっちの方が訓練になり、結果効率が上がります。

これができるてくると、時間管理できてきます。
私の場合、大体昼の3時以降は、当日仕事は終わってて、明日の準備や勉強時間になりました。

詰めないとダメなときはあります。
睡眠時間が減る事がありますが、昼寝したりできるので辻褄が合うようになっています。

仕事場所を変える

やるべきこと=仕事です。
どこに仕事があるか、どこで仕事すべきかを決めます。
基準は、早くできる方です。

今、新しい仕事の立ち上げの話があります。
場所は、私が住んでいるところから遠いです。
現地でやった方が早くできそうなので、現地での別仕事がブッキングできないかを模索中です。

付き合う人も自ずと変わり、目的意識が共通になる人との交流になります。
導線がかわるので行動が変わります。

経営コンサルタントで有名な大前研一さんの名言にもあります。
だいたい、同じことですね。

  1. 時間配分を変える
  2. 住む場所を変える
  3. 付き合う人を変える

私の場合、「時間、場所、人」を合わせて環境と定義しています。

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「成功する人・成功しない人の9つの違い」からみてみる

「成功する人・成功しない人の9つの違い」からみてみるのイメージ画像

成功する人・成功しない人の違いを整理しました。
整理した9つについて説明します。

シンプルに考える

成功する人は、複雑な物事も、シンプルに考えることができます。
成功しない人は、シンプルな物事も、複雑に考えてしまいます。

自己決断する

成功する人は、自己決断し行動します。
成功しない人は、周りに流されます。

環境を変える

成功する人は、時間配分や住む場所、付き合う人を変えて、身の回りの環境を変えます。
成功しない人は、周りの環境に流されます。

責任感が強い

成功する人は、責任感が強いです。
良い事=みんなのおかげ、悪い事=自分に非があると捉えます。

成功しない人は、良い事=自分のおかげ、悪い事=みんなに非があると捉えます。

他人批判しない

成功する人は、他人批判しません。
そんなに暇ではないし、他人に興味はありません。

成功しない人は、自分のことは棚上げします。

すぐに行動する

成功する人は、少し考えて行動が早いです。
成功しない人は、ずっと考えていて行動しません。

余裕がある

成功する人は、気持ちに余裕があります。
余裕が無くなりそうなら余裕を作り出します。

成功しない人は、いつも忙しいと言っています。

ルーティン化している

成功する人は、集中して同じことを繰り返し改善することができます。
成功しない人は、同じことをくりかえすことができません。

お金に対して常にニュートラルである

成功する人は、問題解決のためのお金の使い方に基準があります。
成功しない人は、お金に行動を支配されています。

例えば、
従業員に残念ながら会社を辞めてもらう時に、退職金をきっちり払い、失業保険の話をします。
辞めることは、何らかの要因があるわけで、そこでどうのこうのはありません。
すぐに問題になる、その後の生活にフォーカスしています。

手近なものでは、ゴハンを奢る時に相手が申し訳そうなら、1,000円だけ貰って緩和するなどもそうです。

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極端に考えてみる(例)資産1億以上をもてるか?

極端に考えてみる(例)資産1億以上をもてるか?のイメージ画像

やるべきことを実行するときは、「〇〇しようと決意する」のはムダかもなと思いませんか?
けれど、住む場所とか変えられないと思うかもしれませんね。

  • 付き合いという飲み会がしょっちゅうある会社。
  • 離婚している人が全然いないコミュニティー。
  • 遊んでばかりいる友人たち。

こういう環境はよくありません。
人間は弱い(少なくとも私はとても弱いです)ので、変えた方がよいです。
転職したり独立すれば良いです。

極端に考えてみましょう。
資産1億以上をもっている人はそんな環境にいませんよ。

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まとめ

やるべきことを実行するときは、決意は不要です。
環境を変えるべきです。

環境は、時間配分と仕事場所を変えます。

「成功する人・成功しない人の9つの違い」は、以下です。

  1. シンプルに考える
  2. 自己決断する
  3. 環境を変える
  4. 責任感が強い
  5. 他人批判しない
  6. すぐに行動する
  7. 余裕がある
  8. ルーティン化している
  9. お金に対して常にニュートラルである

「これではダメだ」と思うから、変えたいはずです。
資産1億以上をもっている人はそんな環境にいるかなど極端に考えてみると良いですよ。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

編集後記

子供のころ、「あんたは、意思が弱いね」とよく言われていました。意思が弱いってなんやねん。って思ってました。今なら、決意せず環境を変えているので、「意思が強い」と言われるのかもしれません。

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